毎日更新できるかな

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マイブラ…(泣)

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トラックダウンの待ち時間を利用して、次の現場のために曲書き。過労のため扁桃腺が腫れてきて発熱の兆しあり。そこに追い打ちをかけるように、フジロックに参戦中の友人から「いまマイブラがリハーサルやってます!」とのメールが…。ホントに来たんだ、マイブラ。あぁ、もう一生観る機会はないんだなぁ。来月の雑誌に「奇跡の音世界」とか「構築と破壊」とか書かれちゃうんだろうな。ドタキャンすればいいのに、なんて呪いをかけてみたりして。
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by tamura_naoki | 2008-07-25 18:22 | 音楽のある生活

退屈に火をつけろ!

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電車の中で、ワンセグ携帯を見ながら大爆笑している若者に遭遇。こんな場所でテレビを見なきゃならないほど退屈なのかなぁ。生まれ落ちた瞬間から、カウントダウンが始まってるってのにね。
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by tamura_naoki | 2008-07-23 23:25 | 日々の泡

ところで何処にする?

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どういうわけか最近、一人旅へと誘う声が鼓膜の奥の小さな骨に、コツコツ、コツコツと響くのです。でもよくよく考えてみたら、一人で行きたい場所なんて何処にもないんですけどね。
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by tamura_naoki | 2008-07-22 22:31 | 日々の泡

岩合さん気取り

今日のレコーディングは入り時間が遅いので、ちょっと街を散策。
自由にアテレコしてお楽しみ下さい。
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by tamura_naoki | 2008-07-21 10:36 | 日々の泡

卒業、そして本日も

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時期外れの卒業シーズン、来る人は無く行く人ばかり。そんな中、「人間関係に依存しない」だの「別れ慣れしている」だのといわれている僕ですが、こう見えて、つきあう女の子によって服装や音楽の趣味が簡単に変わったりする、自分をいとも簡単に見失うタイプなんです。とはいえ、それを他人に見透かされてしまうのはとても格好悪いことだと思うので、これからも照れ隠しと嘘を口笛に乗せて生きていくのだ。はは。
思い出は誰も傷つけず、美しさを保ち続ける。それを言葉にしない限り。だよね?
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そして本日もプロデュース稼業。「良き理解者」であるべきか、「鬼軍曹」であるべきか、はたまた「音楽が君を求めているのなら、自ずと道が開けよう」なんて言葉でお茶を濁すか…あ、それは無しか。
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by tamura_naoki | 2008-07-20 10:49 | 音楽のある生活

POSH ME! #2

e0038669_051768.jpgSTUDIO POSH ME!での2日目。本日は収録曲のうち2曲を作曲/アレンジした松野さんが参加。
僕の芸風と対極にある、ご機嫌なアメリカンギターを聴かせてくれました。そしてこれまた歌が良いのよ。歌録りのディレクションにも積極的に関わってもらって、ちょっと楽させてもらいました。ありがとう!


そして話題は変わりますが
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by tamura_naoki | 2008-07-14 00:22 | 音楽のある生活

POSH ME! #1

e0038669_10135455.jpg本日の現場は高円寺のSTUDIO POSH ME!。ちょっと店構えが円山町あたりのラブホっぽいのは何故だろう。
リハーサルからレコーディングまで幅広く対応できる、高円寺では貴重(?)な清潔感のあるスタジオです。ロビーにフリーのコーヒー(ちゃんとドリップだよ)があるのも嬉しいね。
e0038669_10182675.jpgエンジニアの萩原くん。自身もギタリストである、なかなかのナイスガイ。途中コンプのトラブルがあったりしたけど、持ち前の笑顔で乗り切っておりました。こういう時って、その人のキャラクターで現場の空気が左右されるので、彼の明るさには救われます。
e0038669_10221828.jpgそして今回のピアノは原ちゃんにお願いしました。この日は自分の現場も入っていたのに、その合間を縫って参加してもらえました。感謝!
最近ではすっかり現代音楽の人ってイメージがありますが、繊細さと衝動を兼ね備えたピアノは今も健在。お見事でした。
それにしても、ちょっと小奇麗になったね、原ちゃん(笑)。
レコーディングとは全然関係ない話ですが、高円寺の古本屋で92年版の「地球の歩き方〜バリ島/インドネシア編」を発見。92年といえば、僕が初めてバリ島に足を踏み入れた年であります。あまりにも懐かしてくて思わずページをめくると、この頃ってスミニャックはまだ「セミニャック」なんて表記で、しかもまだ1ページも記述が無く、レギャン北部の地図はパドマのあたりで終了。ウブドの市場に2階建ての建物が完成間近なんて記事もあったり、サヌールのダナウ・タンブリンガン通りはタンジュン・サリ通りと表記されているし、正に隔世の感ありありです。また、「マジック・マッシュルームに注意」とか「ハッパはダメ」なんてコラムには微笑ましささえ感じてしまいます。

そんな中でウブドの地図にロータスやイブ・ライなんかを発見したり、サヌールのホテル事情が今とそれほど変わらないことに気づくと、たかが15年とは言え、移り変わりの激しいバリでは「老舗」の重みを感じずにはいられません。

すっかり観光地となってしまったバリ島、これから15年後どんな風景が広がっているのか不安ではありますが、一方的な思い込みで「神々の住む云々」といったイメージをあの島に背負わせるのもまた傲慢というものでしょう。
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by tamura_naoki | 2008-07-13 10:47 | 音楽のある生活

from 吉祥寺 to 洞爺湖

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この人たちが、守るべき対象として「国民」とか「市民」などという言葉を口にする時、そこに僕たちが含まれているのかどうか、ちょっと考えてみた方が良いと思う。
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by tamura_naoki | 2008-07-07 21:24 | 日々の泡

犯人はコイツ

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火曜日のリハーサルのこと、愛用しているPROVIDENCEのSOV-1(OVERDRIVE)のご機嫌がナナメ。電源が入ったり落ちたりして非常に不安定。唯一の救いは、トゥルーバイパスなので電源が落ちても音は鳴ること。
次の本番までに時間がないのでとりあえず代替機を考えていると、相方が「電源ケーブル周りをチェックしてみれば」なんて素人さんとは思えない提案をしてくる。調べてみると、本体との接続部あたりに明らかなネコの歯形が…。速攻で電源ケーブルを交換すると見事に復活。相方よ、ありがとう!
ちなみにコイツ、張り替えたばかりの弦が大好きで、やたらと舐め回しては新品の弦を2週間使用後みたいな音に変えたりもします。
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by tamura_naoki | 2008-07-03 08:42 | ネコと暮らす