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カテゴリ:2012_ボルネオ島( 22 )

Sepilok Jungle Resort(番外編)

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Sepilok Jungle ResortのHPには、池でボートを楽しむ人々の写真が掲載されているのですが、
まさかこれのことじゃないですよね。いや、他にボートが見当たらなかったもので。

そして自民圧勝で総選挙はめでたく終了というわけで、
完全に集団自殺の道を歩み始めたわけですね。「人民寺院ニッポン」という有様ですか。
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by tamura_naoki | 2012-12-16 23:02 | 2012_ボルネオ島

Sepilok Jungle Resort(施設編)

敷地中央の池を取り囲むように各棟につながる通路が設置されていますが、
これがなかなか老朽化が目立つ作りで、スリリングな滞在を約束してくれます。

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レストランは2ヶ所のはずが、プールサイドのレストランはクローズとのこと。
稼働率に合わせて調整しているようですね。
実際、滞在時に見かけたゲストは多く見積もっても4〜5組くらいだったもんなぁ。

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稼働している側のレストランはこんな様子。
マレー料理はもちろん、中華から洋食までまんべんなく用意されています。
確かに閑散としていましたが、とても落ち着く空間でした。
夜間はこちらがレセプションとしての役割をしているようです。
ツアーデスクやミネラルウォーター/スナックの売店もここにあります。

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もちろんプールもあります。キッズプールも併設されています。
ゲストが現れると慌ててポンプのスイッチを入れに走るという、緩さがたまりません。

なんだか色々けなしちゃいましたけどね、実は結構気に入っちゃったんですよ。
ジャングルの暗闇に囲まれて虫の声や雷雨の響きを聴いてるとね、
少しだけ心の澱が流されていく気がするんです。
過剰なサービスや快適すぎるベッドでは見逃してしまいそうなものを感じられるんです。
もう一度この地を訪れることがあったら、またここを選んじゃうんだろうなって思っています。

Sepilok Jungle Resort
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by tamura_naoki | 2012-12-16 16:25 | 2012_ボルネオ島

Sepilok Jungle Resort(客室編)

今回利用したのはデラックス・ルーム(公式料金170RM=約4600円)。

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レセプション棟から客室棟へ向かうのですが、この客室棟通路が映画「13日の金曜日」あたりの
映画の舞台に使われそうなホラー感満載。
さらに夜には壁にかなりの数のヤモリが出てくるので、それ系が苦手な方は覚悟が必要。

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客室は決して褒められたセンスではないですが、エアコンとTV完備、
小さなバルコニーが付いています。
冷蔵庫はありませんが、無料のミネラルウォーターが用意されます。

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アメニティはほとんどないので自力で調達しましょう。
ただし、近隣にコンビニは皆無なのでご注意を。
それにしてもこの洗面台の装飾は何を目指しているものなのか…。

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シャワーは水量/温度ともに不満なく使えました。

その他スタンダード・ルーム、ファミリー・ルーム、さらにはドミトリー形式の部屋もあります。
ちょっと料金設定が高い気もしますが、ウブドあたりのロスメンを知っている方なら問題なく、
そこそこ快適に滞在できると思います。オランウータン見学の拠点にいかがでしょう?

Sepilok Jungle Resort
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by tamura_naoki | 2012-12-15 23:18 | 2012_ボルネオ島

Sepilok Jungle Resort(エントランス〜フロント編)

気を取り直してボルネオ島の続きを…。
サンダカン空港から車で約30分、Sepilok Orang Utan Rehabilitation Centre.手前の路地を
入った所にあるのが今回の宿Sepilok Jungle Resort

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ちなみにこの道、夜間は文字通りの暗闇となりますのでご注意を。

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レセプション棟は丸太を模した外観になっています。
非常に手狭でロビー的な要素はほとんどなく、
チェックイン/アウトのための必要最小限の設備を整えたスペースのようでした。
そしてここでも日本円は両替できず。ただし10%の高利でカードキャッシングしてくれます(泣)。
オーナーに日本人の知り合いがいるらしく、ややくたびれた日本人形が飾ってあったりするのですが、
日本人ゲストは年に数組しかいないとのことでした。
海外で日本人に会うことを嫌う、僕にはちょっと理解不能なみなさんにもオススメしますよ。
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by tamura_naoki | 2012-12-15 21:51 | 2012_ボルネオ島

Sandakan Airport

思いがけずスーパーの冷食体験をして到着したサンダカン空港は、期待通りの枯れた風情。

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LCCなので、もちろん飛行機を降りたら徒歩で移動。
前方のスロープをだらだらと2階まで昇ります。

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ちょっとした地方都市のJR改札口ってこんな雰囲気だよね。

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我々の荷物はコンベア内で引っかかり、スタッフが中に潜り込んで救出してくれました。
特に謝られるわけでもなく「ほらね、ちゃんとあったでしょ」的な表情ですな。

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壁面の装飾がエキゾチシズムを醸し出す、サンダカン空港でした。
それにしても、日本の地方空港ってなんであんなに無表情なんだろう。
ツアー暮らしをしてた頃、今自分がどこにいるのかわかんなくなりそうだったもん。

ちなみに、2階には小規模ながらレストランもあります。
両替は日本円不可(2012年10月時点)!中心部まで出れば両替できるかもという、両替所の兄ちゃん。
元とドルなら両替できるとの言葉に、サンダカンを訪れるツーリストの客層を垣間見るのでした。
このあと訪れたセピロックのホテルではさらに「日本円なんて初めて見たよ!」とまで言われる始末。
慣れ親しんだバリとは大違いの環境が新鮮でした。
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by tamura_naoki | 2012-12-01 11:33 | 2012_ボルネオ島

Air Asiaに乗ってみた

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飛行機ってものに対して、全くフェティッシュとなるものを見出だせない(空港はかなり好物)のですが、
それでも初めて利用するキャリアともなるとそれなりにテンションが上がるもの。

遅ればせながら、今回ようやくエアアジアを利用してみました。
賛否両論あるようですが、個人的には全く問題なし。狭いと言われていた座席も気にならず、
寒いと噂の空調も、Tシャツと厚手のパーカーで快適に過ごすことができました。
旅先で起きる諸々を自力で解決できる(解決するのが好きな)方で
最低限の英語が出来れば、この安さはかなり魅力的だと思います。

ちなみに国内便の機内は「エアコンをフル稼働することが最高のおもてなし」とでも
考えているかのような、この有り様。
コタキナバルから、スーパーの冷食コーナーさながらの状態(でも意外と寒くない)で到着したサンダカン。
そして、そのサンダカンで泊まったホテルがまた、かなりの個性派だったのです。

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by tamura_naoki | 2012-11-26 20:57 | 2012_ボルネオ島

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ただただ無為に午後の時間を過ごしたい誘惑にかられております。
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by tamura_naoki | 2012-11-13 22:40 | 2012_ボルネオ島

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「良い写真を撮ってやろう」なんて気負ったり、
「仕事のヒントを見つけよう」と邪念を抱いたり、
今回はそんな風に思うことの少ない旅だったような気がするな。
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by tamura_naoki | 2012-10-30 20:49 | 2012_ボルネオ島

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by tamura_naoki | 2012-10-24 20:22 | 2012_ボルネオ島

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こんな風体のタクシー・ドライバーに出会うのも、
旅の目的の一つだったりするわけですよ。
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by tamura_naoki | 2012-10-22 20:58 | 2012_ボルネオ島