毎日更新できるかな

ガルーダ・スタンダード

数々の記事でボコボコに叩かれながらも、その運行スケジュールの有利さでバリ島旅行のファースト・チョイスとしての座を守り続けるガルーダ・インドネシア航空。
過去にも、着陸時の衝撃で頭上のトランクのドアが開く(なぜか一同失笑)、シートがリクライニングしっ放し(速攻で席移動)、エアコンの吹き出し口から水漏れ(直接被害なし)、アッパーデッキのトイレ2つのうち片方になぜか「STAFF ONLY」の貼り紙(故障中ならそう書けばいいじゃん)、往復とも機内上映が「実写版名犬ラッシー」(ファミリー・シーズンじゃないのに…)などなどネタには事欠きませんでした。

今回も「事件」に期待しつつの往路GA881。意外にも何の事件も起きず無事到着。まぁその後入国審査のパソコンがダウンってのが待ってましたが。

帰路のGA880はチェックイン・カウンターでデンパサール〜ジャカルタとジャカルタ〜成田の機体が変更になるとのアナウンスが。面倒くさいけどたまにはジャカルタのロビーもいいかなんて考えていたものの、ちょっと遅めに向かった搭乗口が大混雑。聞けばやっぱり成田まで同じ機体で行くとのこと。搭乗口で座席番号の振り直しを全て手作業でやっています。これって普通に考えれば同じ機体なら同じチケットでいいんじゃないの?案の定機内でダブルブッキングが続出し、出発がやや遅れることに。

バリ島好きになれるかの最初の関門は、これらの「ガルーダ・スタンダード」を受け入れることができるかどうかに懸かっているかも…。
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by tamura_naoki | 2008-05-01 08:34 | バリ島/あれこれ