毎日更新できるかな

名前ってのはつくづく重いもので

遅ればせながら(日本アカデミー賞とやらの発表前ですが) 観てきました「フラガール」。 僕は映画のエンド・ロールを細かく読むのが趣味なので、 その最中に席を立つ連中を見ると、ホント殺意を覚えます。 そんなストレスもあるのでちょっと劇場からは 足が遠のいてました。って今回の話題はそんなことじゃなくて、 エンド・ロールの中に「小道具/今村昌平」という 名前を発見しちゃったこと。 映画関係者としては何とも重い名前を背負っちゃったなぁ。 って思いましてね。まぁ知り合いではないので 親がその名に込めた思いまではわからないのですが。

そう言えば、仕事で一緒になった女性に 「レノン(あ、漢字忘れた)」なんて名前の歌い手さんが いました。100%日本人でこの名前もまた重い…。

僕の名前、ようやく最近の携帯でも正確に変換される ようになってきたようです。MACもOSX以降対応になりました。 どんな狙いを持って名付けられたのか、 あらためて真面目に聞いてみようかな。 ちなみに字画はものすごく悪いそうです…。

あ、映画の感想? 時代の転換点に立たされると人は絶望と同時に希望も 見出すんだなあ。変化だ変化だと言われながらも、 明確な希望も絶望も見えない「今」がどんな時代なのかを 考えさせる映画なんだなぁ。って思ったんですが、考え過ぎ? ユアン・マクレガー/ピート・ポスルスウェイト(大好き!)の 映画「ブラス!」を思い出しちゃいました。
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by tamura_naoki | 2007-02-19 14:44 | 日々の泡