毎日更新できるかな

MONKHOUSEって渋い名前だね

シンガの機体は快適だってみんな口を揃えたように言うけど、正直747は普通じゃん。特に成田〜シンガ間のCAはなんだかピリピリしてたし。オン・デマンド・ビデオも日本語字幕少なかったし。仕方ないので英語字幕で「皇帝ペンギン」見ちゃいました。江川君、これはいいね!あと、「ピンクパンサー」は日本人のコメディ感覚にはちょっとキツいかなぁ。ジャン・レノってコメディに出たがるけど、実際のところ向いてるのかなぁ。あ、食事は素晴らしいですよ。もちろんガルーダに比べてって話ですけど。ちなみに搭乗率は90%強って感じでした。
チャンギ空港で乗り換えです。世界一の呼び声もあるようですが、例によって買い物に興味がないので評価の基準がわかりません。乗り換えが端から端なんで大変なんですよ。歩くこと10分弱。しかもね、「動く歩道」が日本のものより早いのよ。年寄りには危ないっての。あ、そんな中でもゴミ箱のデザインにはグッときちゃいまいした。
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シンガ〜デンパサール間は777(座席配列3-3-3)で、747の後ではかなりゆったり感じられます。相方によればANAの成田〜ホノルル便も同じ機体だったとのこと。いいなぁ。
しかしこの頃より、東京でいただいた風邪が発症してしまったようで、体調最悪。食事もパスして死んでました。初日の写真が少ないのはこれが理由です。ごめんね。入国カードの記入も相方に任せていたら、MONKHOUSEという渋い名前のオージーが色々世話を焼いてくれました。感謝!
到着30分くらい前にようやく復活。オージーにお礼を言おうと思ったら、財布からバリニーズらしい女性の写真を出して見ているので、「恋人なの?」って聞いたら、とても嬉しそうに「そうなんだよ!空港に迎えにきてるはずなんだ」と会話が弾む。ようやく頭が英語モードに。聞けば、蘭(最初、ORCHIDの日本語訳がわからなくてねぇ…)の栽培業者らしく、東京ドームで毎年やってる展覧会にも出品してるとのこと。そんなこんなうちに無事着陸。なぜか拍手。オージー曰く「9/11の頃はアメリカの国内線では毎回こんな感じだった」とのこと。ポリティカルな話題にと思いつつも英語力が足りませんでした。お互いの旅の無事を祈りながら入国ゲートへ。お幸せに!(後日調べたところ、その筋では結構有名な人だったみたいね。)
到着のタイミングのためか、ビザ窓口に行列なし。2組待って無事入国。スタンプを押してもらう僕をカメラに収めようととした相方が係官に怒られる。意外にセキュリティに敏感なのね。でも暇な時にはそのパソコンでゲームやってるって知ってるんだぞ。
とりあえず2万円両替。本日の空港レートは1円=80rp。まぁ妥当かな。バリでの両替は一種のアトラクションだと思ってないと気持ちが折れちゃいます。アドバイスできることがあるとすれば、出発前からある程度レートの動きはチェックしておくのが正解。1円=82程度の昨今で86とか88とか出してる両替屋には、まず間違いなくやられます。相手も商売ですから当然です。騙しただの騙されただのと騒ぐ前に、こんなに情報が簡単に手に入る時代なんですから、自己防衛しましょうよ。
サンセットロードは嘘のように車が少なく、現地代理店のスタッフも嘆くばかり。「今日はあなた達だけ、明日は送迎ないんです」と、いきなり切ない話を聞かされる。頑張れ!バリは最高って宣伝するから(多分)。あまりにスムーズな入国のため到着からホテル(スミニャックのペランギ・ホテル)までわずか45分。僕の記憶ではビザ不要の時期も含め最も短時間での入国でした。
相方のヨガレッスンのスケジュールを確認するためにザ・ヴィラス・バリに電話を。ここのゲスト・リレーションはほんとにきれいな英語で助かります。「明日は9時スタートだよ」とのこと(実はこれは平日のスケジュールで、実際は10:30からのスタートだってことが翌日現地で発覚するのですが)。
周囲をブラブラ。早速バリ犬に威嚇される。週末のディアナプラ通りは盛り上がってるみたいだね。去年のテロ直後からはちょっと復活したのかな。でも体調を考え出発前に処方してもらった薬を飲んで今日はおとなしく就寝。
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by tamura_naoki | 2006-06-12 20:45 | バリ島/あれこれ