毎日更新できるかな

Sepilok Jungle Resort(施設編)

敷地中央の池を取り囲むように各棟につながる通路が設置されていますが、
これがなかなか老朽化が目立つ作りで、スリリングな滞在を約束してくれます。

e0038669_1603123.jpg

e0038669_1632875.jpg
レストランは2ヶ所のはずが、プールサイドのレストランはクローズとのこと。
稼働率に合わせて調整しているようですね。
実際、滞在時に見かけたゲストは多く見積もっても4〜5組くらいだったもんなぁ。

e0038669_1651345.jpg

e0038669_1665564.jpg

e0038669_167474.jpg
稼働している側のレストランはこんな様子。
マレー料理はもちろん、中華から洋食までまんべんなく用意されています。
確かに閑散としていましたが、とても落ち着く空間でした。
夜間はこちらがレセプションとしての役割をしているようです。
ツアーデスクやミネラルウォーター/スナックの売店もここにあります。

e0038669_16114326.jpg
もちろんプールもあります。キッズプールも併設されています。
ゲストが現れると慌ててポンプのスイッチを入れに走るという、緩さがたまりません。

なんだか色々けなしちゃいましたけどね、実は結構気に入っちゃったんですよ。
ジャングルの暗闇に囲まれて虫の声や雷雨の響きを聴いてるとね、
少しだけ心の澱が流されていく気がするんです。
過剰なサービスや快適すぎるベッドでは見逃してしまいそうなものを感じられるんです。
もう一度この地を訪れることがあったら、またここを選んじゃうんだろうなって思っています。

Sepilok Jungle Resort
[PR]
by tamura_naoki | 2012-12-16 16:25 | 2012_ボルネオ島